エンドウの栽培育て方|楽しい家庭菜園 プランター・ベランダ菜園

エンドウの栽培育て方

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エンドウは、古い時代から園芸作物として栽培されてきたマメ科の野菜です。原産地は中央アメリカ、コーカサス、中央アジア、中近東など諸説があります。

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           エンドウ とは

原産/中近東   マメ科エンドウ  4月~6月  ●緑黄色野菜  
<概要&歴史>
エンドウは、マメ科の一・二年草。一般にはエンドウマメとも呼ばれます。別名にノラマメ、グリンピース(未熟の種子を食用とする場合の呼び方)、サヤエンドウ(莢豌豆・絹莢、未熟の莢を食用とする場合の呼び方)。メンデルが実験材料としたことでも知られています。

日本での栽培種には、ウスイエンドウキヌサヤエンドウオランダエンドウスナップエンドウがあります。中央アジアから中近東が原産で、古代オリエント地方や地中海地方で麦作農耕の発祥とともに栽培化された歴史ある野菜です。原種は、中近東地方に今日でも野生しています。

麦作農耕とともにユーラシア各地に広まり、中国に伝わったのは5世紀、日本へは9世紀〜10世紀には伝わったとされていますが、サヤエンドウとして栽培され始めたのは江戸時代です。

さやの硬さにより、硬莢種(こうきょうしゅ)と軟莢種(なんきょうしゅ)に分けられます。硬莢種はその名のとおり莢(さや)が固く、主として完熟して乾燥した豆を収穫して利用します。

軟莢種は莢が柔らかく、未熟な莢をサヤエンドウとして利用したり、成長を終えて乾燥前の生の豆をグリーンピースとして利用します。スナップエンドウは軟莢種の中でも豆が大きく成長しても莢が柔らかく、豆と莢の両方を野菜として利用できる品種です。
ウスイエンドウ
ウスイエンドウ


キヌサヤエンドウ

キヌサヤエンドウ

<栽培時期>
原産地が冬に雨が多い地中海性気候の中近東地方であるため、夏の高温期は成長適期ではなく、麦類と同様に基本的には秋まきして翌春収穫します。

冬の寒さの厳しい東北北部や北海道では春まきして初夏に収穫します。連作に弱く、一度栽培した土地では数年間栽培が困難となります。

また、原産地が土壌にカルシウムなどが多い乾燥地帯であることから想像できるように、
酸性土壌にも弱い。



<食品として>
硬莢種(こうきょうしゅ)は、古くから乾燥種実として利用されており、日本ではアオエンドウは煎り豆、煮豆、餡(鶯餡)などに加工され、アカエンドウは、みつまめやゆで豆として利用されます。

ヨーロッパでは煮込んでスープなどとして利用します。なお、グリーンピースはエンドウの種子です。

今日、世界中でもっとも大量に消費されているのは乾燥していない未熟の莢や種実を野菜として利用する軟莢種(なんきょうしゅ)で、東アジアでは未熟な莢を利用するサヤエンドウとして、インドから西では完熟直前の種実を利用するグリーンピースとして、主に消費されています。

両者の性質を兼ね備えたのがスナップエンドウで、グリーンピースと同様に種実が完熟寸前まで大きく成長したものを収穫しますが、莢もサヤエンドウと同様にやわらかく、果実全体が食べられます。

アオエンドウの煮豆
アオエンドウの煮豆


みつまめ
みつまめ


スナップエンドウ
スナップエンドウ


スナップエンドウは
さやと実の両方が食べられる。
実は甘く、さやは肉厚で
歯ごたえがある。
<栄養価>
エンドウにはカロチンB1B2Cカルシウムたんぱく質などが含まれており、また食物繊維も豊富です。いんげんと似た栄養成分になっていますが、ビタミン類などはエンドウの方が多く含まれています。

<効 能>
美肌、ストレス解消、便秘予防、疲労回復、脂肪肝予防

<食べ方>
炒めもの、おひたし、ゴマ和え、天ぷら、汁ものなど

<食知識>
買う時は、緑色が濃く、さやがしっかりしていて、手で折った時にポキッと軽い音がでるものを選びます。

保存については、エンドウは、鮮度が落ちるのが早く、時間が経つにつれ味も栄養分も急速に落ちてしまいます。ラップでしっかり包んで冷蔵庫へ入れ、新鮮なうちに食べ切るのが一番です。

大量にある場合は、手早く茹でて冷水に取り、フリージングパックへ入れて冷凍保存します。保存期間の目安は約3週間。解凍は自然解凍または、フリージングパックごと水につけて溶かします。


出典/ウィキペディア (Wikipedia) フリー百科辞典、野菜辞典
ゴマ和え
ゴマ和え
 さやエンドウ(若ざや)<ゆで>の栄養成分

栄養成分 含有量 栄養成分 含有量
カロリー (kcal) 34 ビタミンE (mg) 0.7
水分 (g) 89.1 ビタミンK (μg) 40
たんぱく質 (g) 3.2
ビタミンB1 (mg) 0.14
脂質 (g) 0.2 ビタミンB2 (mg) 0.1
炭水化物 (g) 7 ナイアシンアミド (mg) 0.6
灰分 (g) 0.5 ビタミンB6 (mg) 0.06
ナトリウム (mg) 1 ビタミンB12 (μg) 0
カリウム (mg) 160 葉酸 (μg) 56
カルシウム (mg) 36 パントテン酸 (mg) 0.47
マグネシウム (mg) 23 ビタミンC (mg) 44
リン (mg) 61 飽和脂肪酸 (g) 0
鉄 (mg) 0.8 一価不飽和脂肪酸 (g) 0
亜鉛 (mg) 0.6 多価不飽和脂肪酸 (g) 0
銅 (mg) 0.09 コレステロール (mg) 0
マンガン (mg) 0.39 水溶性食物繊維 (g) 0.9
レチノール (μg) 0 不溶性食物繊維 (g) 2.2
カロチン (μg) 580 食塩相当量 (g) 0
ビタミンD (μg) 0

(注)栄養成分の含有量は、さやエンドウ(若ざや)の可食部100g当たり。
資料:文部科学省資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用
 エンドウの栽培スケジュール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
種まき
←スナップエンドウ
栽培管理
追肥
ネット支柱 ネット支柱 ネット支柱→
収 穫
←スナップエンドウ
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エンドウの栽培・育て方 編集
特 徴

さやの硬さにより、と軟莢種(なんきょうしゅ)と硬莢種(こうきょうしゅ)に分けられます。

●軟莢種=(サヤエンドウ)
軟莢種は莢が柔らかく、未熟な莢をサヤエンドウとして利用したり、成長を終えて乾燥前の生の豆をグリーンピースとして利用します。

軟莢種の中でも豆が大きく成長しても莢が柔らかく、豆と莢を一緒に食べられる「スナップエンドウ」もあります。

スナップエンドウは、グリーンピースと同様に種実が完熟寸前まで大きく成長したものを収穫しますが、莢もサヤエンドウと同様にやわらかく、果実全体が食べられます。

硬莢種=(実エンドウ)
硬莢種はその名のとおり莢が固く、主として完熟して乾燥した豆を収穫して利用します。

古くから乾燥種実として利用されており、日本ではアオエンドウは煎り豆、煮豆、餡(鶯餡)などに加工され、アカエンド ウは、みつまめやゆで豆として利用されます。ヨーロッパでは煮込んでスープに利用します。



今日、世界中でもっとも大量に消費されているのは、未熟の莢や種実を野菜として利用する軟莢種(なんきょうしゅ)で、東アジアでは未熟な莢を利用するサヤエンドウとして、インドから西では完熟直前の種実を利用するグリーンピースとして、主に消費されています。


<生育適温>
生育適温は15~20℃。20℃以上になると開花や莢の発育に支障をきたします。高温に弱いので、関東以西の平地では秋に種をまいて、春に収穫する作型が一般的です。

寒地・高冷地では3~4月に種をまきますが、早まきすると寒害を受けやすくなるので注意が必要です。


<土 質>

排水性のよい土が適しますが、pH5.5以下の酸性土を嫌います。また、エンドウは連作障害を起こすので、一度栽培した土は次の栽培では使用できません。
栽 培

品種選び
上記でもご説明したように、エンドウにはサヤを食べるサヤエンドウ、サヤの中の実を食べる実エンドウ、サヤと実を食べるスナップエンドウがあります。さらに 【つる性品種】 と 【つる無し性品種】にそれぞれ分けられます。

種類によって食べ方も違いますので、いろんな品種を作ってみましょう。
種まき
深さ20cm以上のプランターなどに、20cm間隔で深さ2~3cmくらいの穴をあけ、種を3~4粒ずつ点まきにします。
20cm間隔で、1ヶ所3~4粒ずつ点まきする。
覆 土
種をまいたら上から2~3cm覆土し、みずやりをたっぷりします。
覆土したら、たっぷりみずやりする。
間引きと増し土
本葉2枚の時に、生育が悪い株を間引いて、1ヶ所2本にします。
間引き後、株元に増し土します。間引いた苗は、豆苗として料理に利用しましょう。
本葉2枚の時に、1ヶ所2本に間引く。間引き後、株まわりに増し土。間引いた苗は、豆苗として料理に利用。
管 理1 <マルチングと防寒>
プランター全体に腐葉土かピートモスを敷きつめ(マルチング)、日当たりのよい場所に移動させ、防寒します。
腐葉土などでマルチングし、日当たりのよい場所に移動。
管 理2 <支柱立て>
●長方形プランターの場合 つるが伸び始めたら、【つる性品種】の場合は1.5mくらい、 【つる無し性品種】の場合は1mくらいの支柱を立ててネットを張ります。またイラストのように30cm間隔でポリテープを張ります。
【つる性品種】は1.5mくらい、 【つる無し性品種】の場合は1mくらいの支柱を立ててネットを張る。また、30cm間隔でポリテープを張る。
管 理3 <支柱立て>
●植木鉢、または丸型プランターの場合 つるが伸び始めたら、【つる性品種】の場合は1.5mくらい、 【つる無し性品種】の場合は1mくらいの支柱を4隅に立てて、イラストのようにポリテープを吊り下げます。
【つる性品種】の場合は1.5mくらい、 【つる無し性品種】の場合は1mくらいの支柱を4隅に立てて、イラストのようにポリテープを吊り下げる。
追 肥
蕾が付き始めたら、化成肥料を1株あたり4~5g与え、増し土します。その後は、化成肥料を1ヶ月に1回施します。化成肥料の代わりに1週間に1回液肥を与えてもよい。込みすぎたら、孫づるを摘み取り、日当たりと風通しを良くして着莢を促します。
蕾が付き始めたら、化成肥料を1株あたり4~5g与え、増し土。、その後は1ヶ月に1回施す。化成肥料の代わりに1週間に1回液肥を与えても可。
収 穫
莢用(サヤエンドウ)は、実がふくらみ始めたら、やわらかいうちに収穫します。
サヤエンドウ
サヤエンドウ

スナップエンドウ
スナップエンドウ

グリーンピース
グリーンピース
やわらかいうちに収穫
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野菜/旬の季節

下の表を参考にして、季節に合った野菜を選んで栽培してみましょう。

果菜類の栽培<果菜類の旬>
インゲン(4~8月) 10 11 12
エンドウ(4~6月) 10 11 12
オクラ(7~9月) 10 11 12
キュウリ(7~8月) 10 11 12
トマト(6~8月) 10 11 12
ナス(6~9月) 10 11 12
ピーマン(6~8月) 10 11 12

葉茎菜類の栽培<葉茎菜類の旬>
アオジソ(6~10月) 10 11 12
アシタバ(3~9月) 10 11 12
エンダイブ(10月~3月) 10 11 12
コマツナ(12~2月) 10 11 12
シュンギク(11~3月) 10 11 12
スープセロリー(3~4月) 10 11 12
タマネギ(5~6月、10~12月) 10 11 12
二ラ(3~9月) 10 11 12
ニンニク(5~8月) 10 11 12
葉カラシナ(2~4月) 10 11 12
パセリ(3~4月) 10 11 12
ブロッコリー(11月~1月) 10 11 12
ホウレンソウ(11~3月) 10 11 12
ミツバ(2~4月) 10 11 12
芽キャベツ(11~2月) 10 11 12
モロヘイヤ(7~8月) 10 11 12
リーフレタス(5~7月) 10 11 12
ワケギ(12~3月) 10 11 12

根菜類の栽培<根菜類の旬>
小カブ(10~5月) 10 11 12
ジャガイモ(3~4月、11~12月) 10 11 12
ショウガ(一年中) 10 11 12
ダイコン(12~2月) 10 11 12
ニンジン(9~11月) 10 11 12
葉ゴボウ(3~7月) 10 11 12
ラディッシュ(11~6月) 10 11 12
果菜類の
栽培
インゲンの栽培育て方
インゲン
エンドウの栽培育て方
エンドウ
オクラの栽培育て方
オクラ
キュウリの栽培育て方
キュウリ
トマトの栽培育て方
トマト
ナスの栽培育て方
ナス
ピーマンの栽培育て方
ピーマン
葉茎菜類の
栽培
アオジソの栽培育て方
アオジソ
アシタバの栽培育て方
アシタバ
エンダイブの栽培育て方
エンダイブ
コマツナの栽培育て方
コマツナ
シュンギクの栽培育て方
シュンギク
スープセロリの栽培育て方
スープセロリー
タマネギの栽培育て方
タマネギ
ニラの栽培育て方
二ラ
ニンニクの栽培育て方
ニンニク
葉カラシナの栽培育て方
葉カラシナ
パセリの栽培育て方
パセリ
ブロッコリーの栽培育て方
ブロッコリー
ホウレンソウの栽培育て方
ホウレンソウ
ミツバの栽培育て方
ミツバ
芽キャベツの栽培育て方
芽キャベツ
モロヘイヤの栽培育て方
モロヘイヤ
リーフレタスの栽培育て方
リーフレタス
ワケギの栽培育て方
ワケギ
根菜類
栽培
小カブの栽培育て方
小カブ
ジャガイモの栽培育て方
ジャガイモ
ショウガの栽培育て方
ショウガ
ダイコンの栽培育て方
ダイコン
ニンジンの栽培育て方
ニンジン
葉ゴボウの栽培育て方
葉ゴボウ
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ラディッシュ
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