いんげんの栽培育て方|楽しい家庭菜園 プランター・ベランダ菜園

いんげんの栽培育て方

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いんげんの原産地は中央アメリカと言われています。アメリカ大陸発見時には、既に広く分布しており、原住民たちの重要な食料になっていました。

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             いんげん とは

●原産/中央アメリカ   ●マメ科インゲン属  ●旬4月〜8月  ●緑黄色野菜
<概 要>
いんげんはマメ科の一年草で原産は中央アメリカからメキシコです。最初にいんげんの若いさやを食べ始めたのはイタリア人で、その後16世紀末にヨーロッパを経由して中国に伝わり、17世紀に日本に伝わったと言われています。

1654年、明からの帰化僧、隠元(いんげん)禅師が日本に持ち込んだとされることから、この名がつきました。ただし、実際にはフジマメ(藤豆、フジマメ属)を持ち帰ったという説もあります。


<品 種>
【つる性品種】と【つるなし品種】があり、夏に白またはピンク色の花が咲き、秋に長いさやをつけます。つる性品種の方が収穫期間が長くなります。品種も多く、ケンタッキーワンダー、王湖、江戸川、アーロンなどが代表的な品種です。

日本では全国の生産量の約90%が北海道で生産され、その中でも十勝平野が栽培の中心になっています。
ケンタッキーワンダー
ケンタッキーワンダー

王湖
王湖

若いさやを食べる軟莢種さやいんげん)と、成熟した種子を食べる種実用種があり、さやいんげんは、塩茹でにして和え物やおひたしにするか、バター炒めにします。成熟した種子は乾燥させて貯蔵し、煮豆や甘納豆、菓子用の餡などに用います。

<栄 養>
栄養面では、カロチンB1B2B6Cカリウムカルシウムを多く含み、食物繊維も豊富なので、便秘の予防に役立ちます。カロテンは抗酸化作用があり、体内でビタミンAに変わるので、皮膚や粘膜を健康に保ちます。また、特に若いさやにはアスパラギン酸やリジンが含まれているので、疲労回復や美肌効果も期待できます。

フランス料理・イタリア料理では、白インゲン豆が煮込み料理に好んで使用され、ラテンアメリカ諸国では、重要な蛋白源になっています。


<効 能>
抗酸化作用、美肌、ストレス解消、便秘予防、疲労回復

<食べ方>
サラダ、煮物、おひたし、ゴマ和え、天ぷら、汁もの

インゲンは、鮮度が落ちるのが早く、もいでから半日以上経つと、味も栄養分も急速に落ちてしまいます。ラップでしっかり包んで冷蔵庫へ入れ、なるべく新鮮なうちに食べ切ります。

出典/ウィキペディア (Wikipedia) フリー百科辞典、野菜辞典

江戸川
江戸川





アーロン
アーロン




 さやいんげん(若ざや)<ゆで>の栄養成分

栄養成分 含有量 栄養成分 含有量
カロリー (kcal) 26 ビタミンE (mg) 0.2
水分 (g) 91.7 ビタミンK (μg) 51
たんぱく質 (g) 1.8 ビタミンB1 (mg) 0.06
脂質 (g) 0.2 ビタミンB2 (mg) 0.1
炭水化物 (g) 5.5 ナイアシンアミド (mg) 0.5
灰分 (g) 0.8 ビタミンB6 (mg) 0.07
ナトリウム (mg) 1 ビタミンB12 (μg) 0
カリウム (mg) 270 葉酸 (μg) 53
カルシウム (mg) 57 パントテン酸 (mg) 0.16
マグネシウム (mg) 22 ビタミンC (mg) 6
リン (mg) 43 飽和脂肪酸 (g) 0
鉄 (mg) 0.7 一価不飽和脂肪酸 (g) 0
亜鉛 (mg) 0.3 多価不飽和脂肪酸 (g) 0
銅 (mg) 0.06 コレステロール (mg) 0
マンガン (mg) 0.34 水溶性食物繊維 (g) 0.6
レチノール (μg) 0 不溶性食物繊維 (g) 2
カロチン (μg) 580 食塩相当量 (g) 0
ビタミンD (μg) 0

(注)栄養成分の含有量は、いんげん(インゲン)の可食部100g当たり。
資料:文部科学省資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用
 いんげんの栽培スケジュール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
種まき
←つる無し種
栽培管理
間引き
追肥 追肥
増し土⇒
収 穫
つる無 つるあり つる無
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いんげんの栽培・育て方
特 徴

収穫までの期間が短く、1年に3回収穫可能です。
いんげんは、つる性種と矮性(つる無し種)に大別され、つる性種は春に、つる無し種は春から初夏に種をまきます。つる無し種は約1カ月、つる性種は約2カ月にわたって収穫できます。

品種としては、高温性品種と低温性品種、及び中間型があるので、栽培する地域の気候に適した品種を選ことが大切です。つる性種の場合、栽培途中で支柱を立てなければならないので、プランター栽培には、つる無し種の方が向いています。

いんげんは、連作すると生育が劣り、収量も低下します。このため、2〜3年の間隔で輪作を行うのが望ましい方法です。

<発芽適温>
比較的温暖な気候を好み、発芽適温は23〜25℃です。

<生育適温>
生育適温は15〜25℃です。夜温が10℃以下になると落蕾が多くなり、5℃以下では生育しません。また、25〜30℃になると花粉の形成が悪くなるので、結莢しにくくなります。

<土 質>

土質は特に選びませんが、酸性土壌に対しては弱く、ph5.0以下の酸性土を嫌います。pH6前後が適当とされています。土壌の適応範囲は広く、栽培は容易です。排水良好で肥よくな土で最も良好な生育を示します。
栽 培 <つる無し種の栽培>

@種まき
深さ15cmくらいのプランターなどの容器に、20cm間隔で1ヶ所3粒ずつ点まきにします。
20cm間隔で、1ヶ所3粒ずつ点まきする。

A覆 土
覆土は、種の幅の3倍くらいが目安です。覆土が浅いと芽が地上に出た時に寝てしまうので注意が必要です。覆土したら水やりします。
覆土は、種の幅の3倍くらいが目安。
B間引き
本葉2枚の時に、1ヶ所2本に間引きし、間引き後、株が倒れないように増し土します。
本葉2枚の時に、1ヶ所2本に間引き、株が倒れないように増し土。
Cマルチングと灌水(水やり)
乾燥すると落花が多くなりますので、株まわりに腐葉土などを厚く敷きつめます。適湿を保つため水やりします。
乾燥防止のため、株まわりに腐葉土などでマルチングし、適湿を保つため水やりする。
D追肥・増し土
開花し始めるころ、1株あたり6〜7gの化成肥料を施し、同時に増し土をします。
開花し始めるころ、1株あたり6〜7gの化成肥料を施し、増し土する。
E管 理 <害虫対策>
夏場の高温乾燥期には、アブラムシがつきやすくなるので、早めにニンニク液などを散布し、害虫対策します。
栽培品種がつる性種の場合、つるが伸び始めたら支柱を立て、ひもで茎を支柱に結ぶ。
F収 穫
開花後10日〜12日くらいの時に、さやがやわらかいうちに収穫します。次々と実をつけるので、長期間収穫を楽しめます。
さやの中の種子が肥大する前の、若いやわらかいさやを収穫するのがポイント。
いんげんの品種


つる無し種 つる性種
高温性
品種
・マスターピース
・赤三度
・ケンタッキーワンダー
中間種 ・満州
低温性
品種
虎豆
金時
穂高
衣笠
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野菜/旬の季節

下の表を参考にして、季節に合った野菜を選んで栽培してみましょう。

果菜類の栽培<果菜類の旬>
インゲン(4〜8月) 10 11 12
エンドウ(4〜6月) 10 11 12
オクラ(7〜9月) 10 11 12
キュウリ(7〜8月) 10 11 12
トマト(6〜8月) 10 11 12
ナス(6〜9月) 10 11 12
ピーマン(6〜8月) 10 11 12

葉茎菜類の栽培<葉茎菜類の旬>
アオジソ(6〜10月) 10 11 12
アシタバ(3〜9月) 10 11 12
エンダイブ(10月〜3月) 10 11 12
コマツナ(12〜2月) 10 11 12
シュンギク(11〜3月) 10 11 12
スープセロリー(3〜4月) 10 11 12
タマネギ(5〜6月、10〜12月) 10 11 12
二ラ(3〜9月) 10 11 12
ニンニク(5〜8月) 10 11 12
葉カラシナ(2〜4月) 10 11 12
パセリ(3〜4月) 10 11 12
ブロッコリー(11月〜1月) 10 11 12
ホウレンソウ(11〜3月) 10 11 12
ミツバ(2〜4月) 10 11 12
芽キャベツ(11〜2月) 10 11 12
モロヘイヤ(7〜8月) 10 11 12
リーフレタス(5〜7月) 10 11 12
ワケギ(12〜3月) 10 11 12

根菜類の栽培<根菜類の旬>
小カブ(10〜5月) 10 11 12
ジャガイモ(3〜4月、11〜12月) 10 11 12
ショウガ(一年中) 10 11 12
ダイコン(12〜2月) 10 11 12
ニンジン(9〜11月) 10 11 12
葉ゴボウ(3〜7月) 10 11 12
ラディッシュ(11〜6月) 10 11 12
果菜類の
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インゲンの栽培育て方
インゲン
エンドウの栽培育て方
エンドウ
オクラの栽培育て方
オクラ
キュウリの栽培育て方
キュウリ
トマトの栽培育て方
トマト
ナスの栽培育て方
ナス
ピーマンの栽培育て方
ピーマン
葉茎菜類の
栽培
アオジソの栽培育て方
アオジソ
アシタバの栽培育て方
アシタバ
エンダイブの栽培育て方
エンダイブ
コマツナの栽培育て方
コマツナ
シュンギクの栽培育て方
シュンギク
スープセロリの栽培育て方
スープセロリー
タマネギの栽培育て方
タマネギ
ニラの栽培育て方
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ニンニクの栽培育て方
ニンニク
葉カラシナの栽培育て方
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パセリの栽培育て方
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