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しょうがの栽培育て方

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しょうが(生姜)は、熱帯アジア原産の香辛野菜です。日本へは古代南方より渡来して土着しました。食材・生薬に利用されます。

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             しょうが(生姜) とは

●原産/熱帯アジア   ●ショウガ科ショウガ属  ●旬1月〜12月(一年中)  ●香味野菜
しょうが(生姜、生薑、薑)はショウガ科の多年草で、食材・生薬として利用します。日本では『古事記』に記載があるように、古くから用いられ、薬効の高い食物として人々の暮らし溶け込んできました。

<特 徴>
熱帯アジアが原産。地下に根茎があり、地上には葉だけが出て、花は黄色く、唇弁は赤紫に黄色の斑点を持ちます。

花は開花することが少ないため、繁殖の仕方は、根茎による栄養繁殖が主になっています。しょうが(生姜)の根茎は、ジンゲロールとショウガオールに由来する特有の辛味と、ジンゲロンに由来する独特の香りを持ちます。

ジンゲロンは血行を促進し、体を温める働きがあるので、冷え性、生理痛、風邪のひき始めに有効です。殺菌効果も高く、寿司などの生ものに添えます。ショウガオールは、特に抗酸化作用が高く、抗ガン性があるので、しょうがは、アメリカ国立ガン研究所が定めた【ガン予防が期待できる食品】に選ばれています。

しょうがには、ジンギベレンやシトロレナールなどの食欲をそそる香り成分が含まれ、辛み成分と相まって、香辛料としても幅広く利用されています。


<品 種>
しょうがは熱帯性作物で、温度が高いと芽が出ますし、低いと腐敗するなどやっかいなものです。日本のしょうが(生姜)は、大きさ別に種類に分けます。

大生姜

晩生で茎や葉も大きく成育し、根茎はよく肥大し大きな株になり、1
個の大きさが1kgにもなることがあります。貯蔵され、年間を通して生鮮用や漬物などに使用されます。品種として、
おたふく印度などがあり、国内生産量の93.6%を占めます(2009年生産流通消費統計課)。一般的に野菜売り場にある根しょうがは、この大生姜です。

中生姜
中生〜晩生で大生姜に比べ小さめで、 1個の大きさが500g前後、辛味も強い品種です。繊維質が早く形成されるので、貯蔵せず、主に漬物や加工品に使用されることが多いです。品種として、三州生姜黄生姜などがありあす。


小生姜
早生で、名前のとおり小さく、ひと株300g〜400g程度です。比較的収穫が多く安定しています。辛味は強く、早掘りして葉しょうがはじかみなどにされるのが一般的です。品種として、金時生姜谷中生姜などがあります。


葉しょうが葉しょうが
葉しょうがは、新しい根を、葉付きのまま収穫します。茎を付けたまま味噌や、甘酢につけて食べます。葉しょうがには谷中生姜が、金時生姜などがあります。



根しょうが
根しょうがの収穫期は10〜11月で、地上部が枯れはじめてきたころに茎を掘りだし、茎を切り取って出荷します。 農家は周年出荷するため、昔から14℃前後の適温に保つよう土の中に埋め、わらでおおうなど工夫して貯蔵しています。最近では、常時適温に保つ貯蔵庫も建設されています。根しょうがの主産地は、高知、千葉ですが、最近は中国からの輸入が消費量の半数近くを占めています。

<利 用>
しょうが(生姜)は、香辛料としての使われ方が多く、日本料理ではすりおろすか、すりおろしたものを醤油と合わせて生姜醤油とするか、千切りにするか、刻んで振りかける使い方が多いようです。

しょうが(生姜)は、冷奴、素麺、アジの寿司やたたきなどに欠かせない薬味です。また、カレー、酸辣湯などの料理にさわやかな辛味をつけるのに用います。

日本料理、中華料理では魚や肉料理の臭い消しとしても多用され、煮物、炒め物、スープに薄切りしたものを加えます。生姜飴、生姜糖、葛湯、冷やし飴(飴湯)、ジンジャーエール、生姜茶(センガンチャ)などの材料として、甘い味と合わせて用いる事も多いようです。

欧米ではジンジャークッキー、ジンジャーブレッドなどの焼き菓子にも用いられます。

<食 材>
しょうが(生姜)の根茎を食べるものとして、しょうが(生姜)の甘酢漬けや紅生姜があります。甘酢漬けは寿司と共に出され、ガリと呼ばれます。紅しょうがは、細かく刻んで焼きそば、たこ焼きなどに加えたり、ちらし寿司、牛丼などに添えられる他、関西の一部地域では、薄く切って天ぷらの定番食材として用いられています。

<生 薬>
しょうが(生姜)の根茎は、生薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、中国では紀元前500年頃から、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされ、薬用として利用されています。主に発汗により寒気を伴う風邪の初期症状の治療や、胃腸の冷えなどによる胃腸機能低下防止などに使われることが多い。

表面の皮を取り去り、蒸して乾燥させたものは乾姜(かんきょう)と呼ばれ、興奮作用、強壮作用、健胃作用があるとされています。また、しょうが(生姜)を加えた葛湯は、身体を温めて、免疫力を高めるため、風邪の民間療法によく用いられます。

<栄養価>
ポリフェノール、アントシアニン。ビタミンB1B2Cが少し含まれている程度なので、栄養的には期待できる物がありませんが、辛味成分には殺菌能力があります。

出典/ウィキペディア (Wikipedia) フリー百科辞典、野菜辞典

      新しょうが
新しょうがは、根しょうがの一種で植付けに使ったヒネショウガの上の部分にできた新しい根の部分です。すじが少なくて 柔らかく辛味もおだやかで、甘酢漬けなどにされます。
一般に、
新しょうがはハウス栽培され、6月から10月頃にかけて収穫、出荷されます。

   老成(ひね)しょうが
しょうがの種になるしょうがや、貯蔵して翌年出回る根しょうがを、老成(ひね)しょうがいい、固く繊維質で、辛味も強くなっています。
植付けに使った根を次の年に食べるというのは全野菜のなかでも珍しく、 生姜と里芋の一種のタケノコ芋(京芋)ぐらいでしょう。新、辛味が強く、魚の生臭さをとるのに適しています。



しょうがおろし
おろししょうが

しょうが薬味
しょうがの薬味
 しょうが(生姜)<根茎> の栄養成分

栄養素名 含有量 栄養素名 含有量
おろし おろし
カロリー(kcal) 30 43 ビタミンE (mg) 0.2 0
水分 (g) 91.4 88.2 ビタミンK (μg) 0 0
たんぱく質 (g) 0.9 0.7 ビタミンB1 (mg) 0.03 0.02
脂質 (g) 0.3 0.6 ビタミンB2 (mg) 0.02 0.03
炭水化物 (g) 6.6 8.6 ナイアシンアミド (mg) 0.6 0.8
灰分 (g) 0.7 1.9 ビタミンB6 (mg) 0.13 0
ナトリウム (mg) 6 580 ビタミンB12 (μg) 0 0
カリウム (mg) 270 140 葉酸 (μg) 8 0
カルシウム (mg) 12 16 パントテン酸 (mg) 0.21 0
マグネシウム (mg) 27 17 ビタミンC (mg) 2 120
リン (mg) 25 14 飽和脂肪酸 (g) 0 0
鉄 (mg) 0.5 0.3 一価不飽和脂肪酸 (g) 0 0
亜鉛 (mg) 0.1 0.1 多価不飽和脂肪酸 (g) 0 0
銅 (mg) 0.06 0.04 コレステロール (mg) 0 0
マンガン (mg) 5.01 3.58 水溶性食物繊維 (g) 0.2 0
レチノール (μg) 0 0 不溶性食物繊維 (g) 1.9 0
カロチン (μg) 5 7 食塩相当量 (g) 0 1.5
ビタミンD (μg) 0 0

(注)栄養成分の含有量は、しょうが(生姜)の可食部100g当たり。
資料:文部科学省資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用
しょうがの栽培スケジュール

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
植えつけ
栽培・管理
保温
追肥
←増し土 ←増し土
収 穫
葉ショウガ 根ショウガ
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栽 培

@
種ショウガの準備

新鮮で傷のないしょうが(生姜)を種ショウガに選びます。種ショウガを1個50〜60gに分割しますが、この時、芽が1個につき2〜3芽つくようにします。分割した種ショウガを2〜3日日光に当てて乾かします。
新鮮で傷のない種ショウガを、2〜3芽つけて1個50〜60gに分割。2〜3日天日で乾かす。

A
植え付け

深さ30cmのプランターに培養土を準備し、条間15cm・深さ8cmくらいの植え溝を作ります。植え溝に、30cm間隔で種ショウガを芽を上にして置き、5cmくらい覆土します。乾燥防止のため、上に腐葉土を敷きつめます。(植え付けは、気温が18℃以上になってから。)
気温が18℃以上になったら、条間15cm・深さ8cmの植え溝に、30cm間隔で種ショウガ植え、5cmくらい覆土。腐葉土を載せる。
B管 理
地温を高めて発芽を早めるために、ビニールをかけて保温します。中が蒸れないように、ビニールには通気穴を開けます。
ビニールをかけて保温。中が蒸れないように、ビニールには通気穴を開ける。
C追肥と増し土(1回目)
本葉5〜6枚の頃、1株当たり5〜6gの化成肥料を与えて増し土します。その後は、化成肥料を3〜4週間に1回施すか、または液肥を週1回施します。
本葉5〜6枚の頃、1株当たり5〜6gの化成肥料を与えて増し土。その後は、3〜4週間毎に化成肥料を施すか、または週1回液肥を施す。

D
追肥と増し土(2回目)

7月上旬に2回目の増し土して、液肥を与えます。
7月上旬に再度増し土し、液肥を与える。
E収 穫−1
6月〜7月頃、新芽の根元が肥ったものを、葉しょうがとして収穫します。初めは株全体を抜かずに1本ずつ抜き取りますが、このとき株全体が抜けないように、株元しっかりと押さえます。
6月〜7月頃、新茎の根が肥大してきたら葉しょうがとして収穫。(種ショウガごととってしまうと根しょうがの収穫ができなくなるので、新芽だけを収穫。)
E収 穫−2
その後、追肥・増し土して根を充分に太らせ、10月下旬〜11月上旬ぐらいに葉が黄色くなり始めたら、種ショウガがごと掘り上げ、根しょうがを収穫します。種ショウガも薬味などに利用できます。
10月下旬〜11月上旬ごろ、追肥・増し土をして充分に肥らせてから根しょうがを収穫。
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野菜/旬の季節

下の表を参考にして、季節に合った野菜を選んで栽培してみましょう。

果菜類の栽培<果菜類の旬>
インゲン(4〜8月) 10 11 12
エンドウ(4〜6月) 10 11 12
オクラ(7〜9月) 10 11 12
キュウリ(7〜8月) 10 11 12
トマト(6〜8月) 10 11 12
ナス(6〜9月) 10 11 12
ピーマン(6〜8月) 10 11 12

葉茎菜類の栽培<葉茎菜類の旬>
アオジソ(6〜10月) 10 11 12
アシタバ(3〜9月) 10 11 12
エンダイブ(10月〜3月) 10 11 12
コマツナ(12〜2月) 10 11 12
シュンギク(11〜3月) 10 11 12
スープセロリー(3〜4月) 10 11 12
タマネギ(5〜6月、10〜12月) 10 11 12
二ラ(3〜9月) 10 11 12
ニンニク(5〜8月) 10 11 12
葉カラシナ(2〜4月) 10 11 12
パセリ(3〜4月) 10 11 12
ブロッコリー(11月〜1月) 10 11 12
ホウレンソウ(11〜3月) 10 11 12
ミツバ(2〜4月) 10 11 12
芽キャベツ(11〜2月) 10 11 12
モロヘイヤ(7〜8月) 10 11 12
リーフレタス(5〜7月) 10 11 12
ワケギ(12〜3月) 10 11 12

根菜類の栽培
<根菜類の旬>
小カブ(10〜5月) 10 11 12
ジャガイモ(3〜4月、11〜12月) 10 11 12
ショウガ(一年中) 10 11 12
ダイコン(12〜2月) 10 11 12
ニンジン(9〜11月) 10 11 12
葉ゴボウ(3〜7月) 10 11 12
ラディッシュ(11〜6月) 10 11 12
果菜類の
栽培
インゲンの栽培育て方
インゲン
エンドウの栽培育て方
エンドウ
オクラの栽培育て方
オクラ
キュウリの栽培育て方
キュウリ
トマトの栽培育て方
トマト
ナスの栽培育て方
ナス
ピーマンの栽培育て方
ピーマン
葉茎菜類の
栽培
アオジソの栽培育て方
アオジソ
アシタバの栽培育て方
アシタバ
エンダイブの栽培育て方
エンダイブ
コマツナの栽培育て方
コマツナ
シュンギクの栽培育て方
シュンギク
スープセロリの栽培育て方
スープセロリー
タマネギの栽培育て方
タマネギ
ニラの栽培育て方
二ラ
ニンニクの栽培育て方
ニンニク
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葉カラシナ
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パセリ
ブロッコリーの栽培育て方
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ホウレンソウ
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