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ニラの栽培育て方

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スタミナ料理に使われる代表的な健康野菜の二ラは、暑さ寒さに強く、毎年収穫できます。

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               ニ ラ(韮) とは

<概 要>

●原産/中国西部  ●英名/chinses chive  ●ユリ科ネギ属
●旬/3月〜9月  
●緑黄色野菜
ニラ<韮>は、ネギ科ネギ属の1種。多年草の緑黄色野菜です。中国西部が原産。日本でも『古事記』や『万葉集』に記載があり、薬草として古くから利用されてきました。日本では本州から九州に野生しています。野菜として全国各地で栽培されるようになったのは戦後からです。

夏には葉の間から30 - 40cmほどの花茎を伸ばし、白い小さな花を20 - 40個程つけます。花期は8 - 10月頃。子房は熟すると割れて黒色の小さな種を散布します。
硫化アリル(アリシン)などの硫黄化合物によって、全草に独特の匂いがあります。
生産 国内生産量は約6万トンで、全生産量の4割超を1位の高知県と2位の栃木県が占めます。にらの生育に適した温暖な気候で知られる高知県香南市、また「餃子の街」栃木県宇都宮市の周辺などが主な産地として有名です。



に ら
<食べ方>
細長くまっすぐに伸びた葉は加熱すると柔らかく、和食で汁の実や薬味、おひたしなどにする他、中華料理、韓国料理によく用いられます。若い花芽もおひたしや炒め物として食べることが出来ます。

中華料理では、単独や他の野菜や肉と合わせた炒め物、レバーと炒め合わせた物(レバニラ炒め、またはニラレバ炒め)、焼きそば、餃子の具、にら饅頭(点心)、春巻き(黄にら)、にらの卵とじなどがポピュラーな用途になっています。


韓国料理では「ヤンニョム」と称する合わせ調味料の薬味としたり、キムチ、チジミの具などとしてよく利用されます。

郷土料理では、岡山県で、黄ニラが寿司の具としても用いられます。栃木県鹿沼市などでは、蕎麦の具として茹でたにらを添えた、にら蕎麦があります。大分県大分市周辺には、にらを主な具とするニラチャン(ニラちゃんぽん)という麺料理があります。




にらの花
<栄 養>
栄養価が高い緑黄色野菜で、スタミナが付く食材として利用されます。カロチンビタミンB2ビタミンCカルシウムカリウムリンなどのミネラルを豊富に含んでいます。、匂い成分のアリシン(硫化アリル)がビタミンB1と結合してその吸収を良くし、糖分の分解を促進するので、ビタミンB群の豊富なレバーや豚肉との相性は抜群で、代謝機能、免疫機能を高め、疲労回復に役立ちます。

また、整腸作用があり、昔より胃腸(特に下痢)に効く野菜として親しまれ、症状が重い時はニラの煮汁を飲んでも効果があります。
<生薬>の種子は、韮子(きゅうし)という生薬で腰痛、遺精、頻尿に使い、葉は、韮白(きゅうはく)という生薬で強精、強壮作用があります。

効 能>
疲労回復、冷え症改善、整腸作用、食欲増進、消化促進、老化防止、ガン予防。

出典/ウィキペディア (Wikipedia) フリー百科辞典、野菜辞典
            ニラ(韮)<葉・生>の栄養成分


栄養素名 含有量 栄養素名 含有量
カロリー (kcal) 21 ビタミンE (μg) 2.6
水分 (g) 92.6 ビタミンK (μg) 180
たんぱく質 (g) 1.7 ビタミンB1 (mg) 0.06
脂質 (g) 0.3 ビタミンB2 (mg) 0.13
炭水化物 (g) 4 ナイアシンアミド (mg) 0.6
灰分 (g) 1.1 ビタミンB6 (mg) 0.16
ナトリウム (mg) 1 ビタミンB12 (μg) 0
カリウム (mg) 510 葉酸 (μg) 100
カルシウム (mg) 48 パントテン酸 (mg) 0.5
マグネシウム (mg) 18 ビタミンC (mg) 19
リン (mg) 31 飽和脂肪酸 0
鉄 (mg) 0.7 一価不飽和脂肪酸 0
亜鉛 (mg) 0.3 多価不飽和脂肪酸 0
銅 (mg) 0.07 コレステロール (mg) 0
マンガン (mg) 0.39 水溶性食物繊維 (g) 0.5
レチノール (μg) 0 不溶性食物繊維 (g) 2.2
カロチン (μg) 3500 食塩相当量 (g) 0
ビタミンD (μg) 0

(注)栄養成分の含有量は、にらの可食部100g当たり。
資料:科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用
ニラ(韮)の栽培カレンダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
春まき
定植
秋まき
ビニール
トンネル
定植 種まき ビニール
トンネル
栽培管理
追肥
株分け (春まき4年目) 株分け (秋まき5年目)
収 穫
春まき分
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ニ ラ(韮) の栽培・育て方
特 徴

にらは、暑さにも寒さにも強い野菜ですが、生育適温は15℃〜25℃で冷涼な気候を好みます。秋の終わりごろ一時休眠し、地上部は枯れ、1月下旬になると新芽が伸び、7〜8月に高温で日が長くなると花芽ができて、とう立ちします。大変作りやすく、半日陰でもよく育ちますが、酸性土は嫌います。一度植えると3〜4年は収穫が楽しめます。春と秋の2回、種をまくことができ、秋まきした苗は、冬季防寒をして越冬させます。


とう立ち・・・花が着いている茎が伸びてきて、外見でわかるようになることをとう立ちと言います。花が咲くのは植物の性質ですが、「とう立ち」という言葉は、花を見たり、実を取ることを目的としていない作物に花が咲いてしまうことをいう場合が多く、ダイコン、レタス、ハクサイなどでは、とう立ちすると収穫できませんから不都合です。
栽 培

@種まき  
深さ15cm以上のプランターに、種をすじまきにします。

深さ15cm以上のプランターに、7cm間隔であらくすじまきにする。


A覆 土  
まいた種の上に、砕いた腐葉土かバーミキュライトをうすく掛け、上から軽く押さえ、水を与えます。

まいた種の上に、砕いた腐葉土かバーミキュライトをうすく掛け、上からかまぼこの板などで軽く押さえ、水を与える。
B間引きと追肥  
発芽後は間引きし、苗が倒れないように根元に培養土を入れてやり、週1回、液肥を施します。
発芽後は間引きし(1〜2cm間隔)、倒れないように上から培養土を足す。間引き後は、週1回液肥を与る。
C定 植
春まき種は6〜7月、秋まき種は翌年3月に定植します。

6月〜7月上旬(秋まき種は翌年3月)、深草丈20〜25cmで根を切らないように、条間7〜10cm、株間を5cmで1ヶ所5〜6本植える。
D収穫-1
2年目から、草丈が20〜25cmになったら、株元から2〜3cmの所で、刈り取って収穫します。
2年目から、草丈が20〜25cmになったら、株元から2〜3cmの所で収穫。
E収穫-2
収穫した後は、株元に化成肥料か液肥を施します。2〜3週間後に新芽が再び伸びてくるので、年に4〜5回は収穫できます。
収穫後は、株元に化成肥料か液肥を施す。
F花枯葉刈り
冬になり地上部の葉が枯れたら、枯れ葉は刈り取っておきます。
H株分け
ニラは、土の中の鱗茎(球根)が分かれて繁殖しますが、4〜5年経つと、株が老化するので株分けをします。株分けすると、株が再び元気によみがえります。
4〜5年経過すると、根株の力が衰えるので、掘り出して株分けし、植え直す。

株分け
・・・株分けとは、多年草や花木などの株を分割して増やす方法のことです。地際や地下部から生じた側芽や若芽を分けます。株が大きくなりすぎると老化するので、数年に一回掘り上げて、株を小さく分割し、株の若返りを図ります。
G花蕾摘み
種まきした翌年には花蕾が出ますが、花が咲いて結実すると株が弱るので、花蕾が出てきたら早めに摘み取ります。
種まきした翌年には花蕾が出るが、開花結実すると株が弱るので、花蕾が出たら早めに摘む。

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野菜/旬の季節

下の表を参考にして、季節に合った野菜を選んで栽培してみましょう。

果菜類の栽培<果菜類の旬>
インゲン(4〜8月) 10 11 12
エンドウ(4〜6月) 10 11 12
オクラ(7〜9月) 10 11 12
キュウリ(7〜8月) 10 11 12
トマト(6〜8月) 10 11 12
ナス(6〜9月) 10 11 12
ピーマン(6〜8月) 10 11 12

葉茎菜類の栽培<葉茎菜類の旬>
アオジソ(6〜10月) 10 11 12
アシタバ(3〜9月) 10 11 12
エンダイブ(10月〜3月) 10 11 12
コマツナ(12〜2月) 10 11 12
シュンギク(11〜3月) 10 11 12
スープセロリー(3〜4月) 10 11 12
タマネギ(5〜6月、10〜12月) 10 11 12
二ラ(3〜9月) 10 11 12
ニンニク(5〜8月) 10 11 12
葉カラシナ(2〜4月) 10 11 12
パセリ(3〜4月) 10 11 12
ブロッコリー(11月〜1月) 10 11 12
ホウレンソウ(11〜3月) 10 11 12
ミツバ(2〜4月) 10 11 12
芽キャベツ(11〜2月) 10 11 12
モロヘイヤ(7〜8月) 10 11 12
リーフレタス(5〜7月) 10 11 12
ワケギ(12〜3月) 10 11 12

根菜類の栽培
<根菜類の旬>
小カブ(10〜5月) 10 11 12
ジャガイモ(3〜4月、11〜12月) 10 11 12
ショウガ(一年中) 10 11 12
ダイコン(12〜2月) 10 11 12
ニンジン(9〜11月) 10 11 12
葉ゴボウ(3〜7月) 10 11 12
ラディッシュ(11〜6月) 10 11 12
果菜類の
栽培
インゲンの栽培育て方
インゲン
エンドウの栽培育て方
エンドウ
オクラの栽培育て方
オクラ
キュウリの栽培育て方
キュウリ
トマトの栽培育て方
トマト
ナスの栽培育て方
ナス
ピーマンの栽培育て方
ピーマン
葉茎菜類の
栽培
アオジソの栽培育て方
アオジソ
アシタバの栽培育て方
アシタバ
エンダイブの栽培育て方
エンダイブ
コマツナの栽培育て方
コマツナ
シュンギクの栽培育て方
シュンギク
スープセロリの栽培育て方
スープセロリー
タマネギの栽培育て方
タマネギ
ニラの栽培育て方
二ラ
ニンニクの栽培育て方
ニンニク
葉カラシナの栽培育て方
葉カラシナ
パセリの栽培育て方
パセリ
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ブロッコリー
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ホウレンソウ
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