たまねぎの栽培育て方 楽しい家庭菜園 プランターベランダ菜園

たまねの栽培育て方

楽しい家庭菜園プランターベランダ菜園|野菜の栽培育て方
たまねぎには、発汗・利尿・血液浄化作用があり、紀元前、ピラミッド建設関係者も利用していた記録があります。中央アジア原産。

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             たまねぎ とは

●原産/中央アジア  ●英名/onion  ●ネギ科ネギ属
●旬/5〜6月、10〜12月  ●淡色野菜
<概 要>
たまねぎは、
ネギ科に分類される多年草です。園芸上では一年草もしくは二年草として扱われます。生育適温は20℃前後で、寒さには強く氷点下でも凍害はほとんど見られませんが、25℃以上の高温では生育障害が起きます。

<栽培の歴史>
原産は中央アジアとされています。栽培の歴史は古く、エジプトやヨーロッパでは紀元前から栽培され、紀元前のエジプト王朝時代には、ニンニク等と共に労働者に配給されていました。ヨーロッパの地中海沿岸に伝わったたまねぎは、16世紀にアメリカに伝えられ、さまざまな品種が作られました。

日本では江戸時代に長崎に伝わり、食用としては、1871年(明治4年)に札幌で試験栽培されたのが最初とされ、1878年(明治11年)、札幌農学校教官のブルックスにより本格的な栽培が始まり、その後の1880年(明治13年)に、札幌の中村磯吉が農家として初めて栽培を行いました。

<品 種>
品種の系統としては、アメリカから導入された春まき栽培用の「イエロー・グローブ・ダンバース(Yellow globe danvers)」という品種が「札幌黄」という品種に、秋まき栽培用は1885年(明治18年)、大阪に「イエロー・ダンバース(Yellow danvers)」という品種が導入され「泉州黄」に、フランス系の「ブラン・アチーフ・ド・パリ」が「愛知白」に名を変えて、それぞれ地域に定着しました。

さらに農家や農協単位で自家採種・選抜を行い、農家や地域ごとに特徴のある品種が作られました。現在では、大手種苗会社によるF1品種が殆どを占めています。

特に、七宝による一連の品種は乾腐病に対する抵抗性を持ち、長期貯蔵性などにも優れ、平成16年度民間部門農林水産研究開発功績者表彰の農林水産大臣賞を受賞しました。


たまねぎ(普通種)




赤たまねぎ

赤たまねぎは普通種よりも甘みがあって水分が多く臭も少ない







<日本における生産と流通>
日本でのたまねぎの生産量は1154t、そのうち北海道が全国生産量の約5割強を占めます。 北海道に次いで佐賀県、兵庫県(主に淡路島)、愛知県、長崎県、静岡県、大阪府(主に府南部の泉州地区)が主な産地です。 北海道は春まき栽培、他府県では秋まき栽培が行われるため、季節ごとに産地の異なるものが小売されています。

また、近年、特に加工用では中国やタイ、アメリカからの輸入品も多く使わるようになったため、国産品はその対抗策として、生産・流通コストの低減化、高機能性品種の開発などを行っています。

<栽培上の注意点>
たまねぎは、大きく分けて春まき栽培と秋まき栽培があります。致命的な病気や害虫は少なく、栽培の容易な野菜ですが、高温に弱く、しかも日長(長日)に対して非常に厳密に反応するため、栽培目的にあった品種を選ぶ必要があります。

<食材としてのたまねぎ
主に鱗葉を食用としますが、強い辛味・香味があります。辛みの強さは品種によって違いがあり、一般に早生の方が辛みが少なく、晩生になるにつれ辛みが強くなります。

多様の料理に使われます。例えばカレーやグラタン、肉じゃがなどの煮込み料理のほか、サラダならばマリネなど、そしてデミグラスソース、トマトソース類、タルタルソース、サルサ類など、各種洋風ソース類の素材としても欠かせません。

ネギと同様に鍋料理や味噌汁の具としても使います。新たまと呼ばれる極早生のたまねぎは、生で薄切りにしてもおいしく食べられます。







たまねぎって根なの、
葉なの、茎なの?

たまねぎは根ではなく、
茎の根もとがふくらんで大きく
なった麟茎(りんけい)という
もので、葉です。
<硫化アリルとその作用>
成分でもっとも多いのは糖質で、ビタミン類やミネラル類はそれほど多くありません。たまねぎを切ると涙が出るのは、たまねぎに含まれている硫化アリルという成分が、たまねぎを切った時に気化し、目・鼻の粘膜を刺激するためです。

硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助けて新陳代謝を活発にします。また、コレステロールの代謝を促し、血液をサラサラにして血液凝固を遅らせる働きがあるので、糖尿病、高血圧、動脈硬化、脳血栓などの予防に有効です。なお、硫化アリルの血液サラサラ効果を期待するなら生食がおすすめです。


<効 能>
動脈硬化予防、心臓の機能強化、疲労回復、鎮静、不眠症改善、食欲増進、便秘予防


出典/ウィキペディア (Wikipedia) フリー百科辞典、野菜辞典








       たまねぎ<りん茎・生>の栄養成分


栄養素名 含有量 栄養素名 含有量
カロリー (Kcal) 37 ビタミンE (μg) 0
水分 (g) 89.7 ビタミンK (μg) 0
たんぱく質 (g) 1 ビタミンB1 (mg) 0.03
脂質 (g) 0.1 ビタミンB2 (mg) 0.01
炭水化物 (g) 8.8 ナイアシンアミド (mg) 0.1
灰分 (g) 0.4 ビタミンB6 (mg) 0.16
ナトリウム (mg) 2 ビタミンB12 (μg) 0
カリウム (mg) 150 葉酸 (μg) 16
カルシウム (mg) 21 パントテン酸 (mg) 0.19
マグネシウム (mg) 9 ビタミンC (mg) 8
リン (mg) 33 飽和脂肪酸 (g) 0.01
鉄 (mg) 0.2 一価不飽和脂肪酸 (g) 0
亜鉛 (mg) 0.2 多価不飽和脂肪酸 (g) 0.03
銅 (mg) 0.05 コレステロール (mg) 1
マンガン (mg) 0.15 水溶性食物繊維 (g) 0.6
レチノール (μg) 0 不溶性食物繊維 (g) 1
カロチン (μg) 0 食塩相当量 (g) 0
ビタミンD (μg) 0

(注)栄養成分の含有量は、たまねぎの可食部100g当たり。
資料:科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用
たまねぎの栽培カレンダー

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
種まき
定植 定植
栽培管理
追肥 追肥 追肥
ビニール
トンネル
ビニール
トンネル
収 穫
  ■管理・・・冬場(11月下旬頃から3月上旬頃)は、防寒対策として
   霜の当たらない軒下や、室内に入れて保護します。
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たまねぎ の栽培・育て方
特 徴

普通種(黄・白)と、生食用の赤たまねぎがありますが、栽培方法は両種とも同じです。たまねぎ(玉ねぎ)の玉は葉の基部が変形・肥大したもので、肥大が終わると葉や根は枯れて休眠します。

生育温度は15〜20℃。根が充分張っていればマイナス8℃くらいの低温にも耐えますが、通常10℃以下では生育せず、25℃以上で休眠に入ります。大きな苗が10℃以下の低温にあうと花芽ができて、とう立ちし、球が肥大しません。


土質は保水力のあるpH5.6〜6.6の酸性でない土が適しています。

とう立ち・・・とう立ちとは、花が着いている茎が伸びてきて、外見でわかるようになることを言います。花が咲くのは植物の性質ですが、「とう立ち」という言葉は、花を見たり、実を取ることを目的としていない作物に花が咲いてしまうことをいう場合が多く、ダイコン、レタス、ハクサイなどでは、とう立ちすると収穫できませんから不都合です。
栽 培

@栽培スケジュール
玉ネギは、春まき栽培と秋まき栽培があり、栽培スケジュールは次のようになります。

【春まき】 
4月上旬に種をまいて5月に定植、
8〜9月に収穫します。


【秋まき】 
9月に種をまいて11月に定植、翌年の
5〜6月に収穫します。


北海道・東北では春まき、関東より南の地域では秋まきがお勧めです。

春まき栽培用は、北海道・東北の高冷地の作型で、品種は「札幌黄」「オホーツク」などです。秋まき栽培用は、「泉州黄」「愛知白」など。

A-a
 育 苗(種まき)

種を、ミニプランターなどに5〜6cm間隔ですじまきにします。発芽したら本葉2枚の時に間引いて株間を2〜3cmにし、1週間毎に液肥を与えて定植期を待ちます。

種を、深さ10cmくらいのミニプランターなどに、すじまきにする。
A-b 育苗(覆土)
うすくバーミキュライトを覆土し、新聞紙をかぶせて水やりをします。発芽したら紙はすぐはずします。
A-c 育苗(間引き)
本葉が2枚になったところで間引きし、株間を2〜3cmに調整します。
A-d 育苗(追肥)
週1回、液肥(野菜液またはハイライザー)を与え、根元に増し土をして、倒れないようにします。
A-e 育苗(定植の苗)
長さ20〜5cm、太さ6〜7mm以下、本葉2〜3枚の苗を定植します。(太さが1cmを超え、葉数が多いものは避ける。)
B定 植
長さ20〜25cm、太さ6〜7mm以下で、本葉2〜3枚の苗を定植します。苗がこれより大きいと、春にとう立ちしやすくなります。苗を8〜10cm間隔に1本ずつ植えつけ、10gの水に過リン酸石灰を20g溶かした液を与えて、根の発育を促します。

なお培養土は、市販の野菜用培養土・10g+苦土石灰・大さじ2+過リン酸石灰・大さじ1+即効性化成肥料70gを混ぜたものを使用。
容器に、8〜10cm間隔で苗を植え、根元に土を盛る。過リン酸石灰水(水5gに10g)を与える。
C管 理
<増し土・マルチング>

定植後、苗が倒れないように根元へ培養土を載せ押さえます(増し土)晩秋には腐葉土を敷きつめ、防寒します(マルチング)。
<追肥>

1月下旬に液肥を与えます。3月になって新芽伸び始めたら、化成肥料を少量施します。
晩秋に腐葉土などでマルチングし防寒。1月下旬に液肥を与え、3月下旬に化成肥料を少量施す。
D収 穫
茎葉が倒れ始めたら抜き取って収穫し、日陰で干して乾燥させます。
収穫は晴天の日に行いましょう。
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野菜/旬の季節

下の表を参考にして、季節に合った野菜を選んで栽培してみましょう。

果菜類の栽培<果菜類の旬>
インゲン(4〜8月) 10 11 12
エンドウ(4〜6月) 10 11 12
オクラ(7〜9月) 10 11 12
キュウリ(7〜8月) 10 11 12
トマト(6〜8月) 10 11 12
ナス(6〜9月) 10 11 12
ピーマン(6〜8月) 10 11 12

葉茎菜類の栽培<葉茎菜類の旬>
アオジソ(6〜10月) 10 11 12
アシタバ(3〜9月) 10 11 12
エンダイブ(10月〜3月) 10 11 12
コマツナ(12〜2月) 10 11 12
シュンギク(11〜3月) 10 11 12
スープセロリー(3〜4月) 10 11 12
タマネギ(5〜6月、10〜12月) 10 11 12
二ラ(3〜9月) 10 11 12
ニンニク(5〜8月) 10 11 12
葉カラシナ(2〜4月) 10 11 12
パセリ(3〜4月) 10 11 12
ブロッコリー(11月〜1月) 10 11 12
ホウレンソウ(11〜3月) 10 11 12
ミツバ(2〜4月) 10 11 12
芽キャベツ(11〜2月) 10 11 12
モロヘイヤ(7〜8月) 10 11 12
リーフレタス(5〜7月) 10 11 12
ワケギ(12〜3月) 10 11 12

根菜類の栽培
<根菜類の旬>
小カブ(10〜5月) 10 11 12
ジャガイモ(3〜4月、11〜12月) 10 11 12
ショウガ(一年中) 10 11 12
ダイコン(12〜2月) 10 11 12
ニンジン(9〜11月) 10 11 12
葉ゴボウ(3〜7月) 10 11 12
ラディッシュ(11〜6月) 10 11 12
果菜類の
栽培
インゲンの栽培育て方
インゲン
エンドウの栽培育て方
エンドウ
オクラの栽培育て方
オクラ
キュウリの栽培育て方
キュウリ
トマトの栽培育て方
トマト
ナスの栽培育て方
ナス
ピーマンの栽培育て方
ピーマン
葉茎菜類の
栽培
アオジソの栽培育て方
アオジソ
アシタバの栽培育て方
アシタバ
エンダイブの栽培育て方
エンダイブ
コマツナの栽培育て方
コマツナ
シュンギクの栽培育て方
シュンギク
スープセロリの栽培育て方
スープセロリー
タマネギの栽培育て方
タマネギ
ニラの栽培育て方
二ラ
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ニンニク
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