冬野菜|小松菜の栽培育て方|楽しい家庭菜園 プランターベランダ菜園

冬野菜|小松菜の栽培育て方

楽しい家庭菜園プランターベランダ菜園|野菜の栽培育て方
小松菜はツケナ類(アブラナ科の非結球葉菜の総称)の一種で、各地にいろいろな系統があります。旬は冬で、関東地方ではハクサイとともに冬の野菜の代表格。東京風の雑煮には欠かせない野菜です。

家庭菜園 プランターベランダ菜園

 家庭菜園 楽しい家庭菜園プランターベランダ菜園|野菜の栽培育て方>小松菜の栽培 育て方

  サイトマップ



家庭菜園 楽しい家庭菜園プランターベランダ菜園|野菜の栽培育て方
TOPページへ
ハーブ|楽しいハーブ栽培・育て方とハーブティー
姉妹サイトへ


野菜の栽培基礎知識
土作りと
必要な材料・道具


家庭菜園 種のまき方・育苗から収穫まで


家庭菜園 病気・害虫
対策と駆除

 果菜類の栽培
   いんげん
   エンドウ
   おくら
   きゅうり
   トマト
   なす
   ピーマン


 葉茎菜類の栽培
   青じそ
   あしたば
   エンダイブ
   小松菜
   春 菊
   スープセロリー
   たまねぎ
   に ら
   にんにく
   葉からしな
   パセリ
   ブロッコリー
   ほうれん草
   みつば
   芽きゃべつ
   モロヘイヤ
   リーフレタス
   わけぎ


 
菜類の栽培
   コカブ
   じゃがいも
   しょうが
   大 根
   にんじん
   葉ごぼう
   ラディッシュ

 ★お勧めリンク集
  1 ハーブ
  2 ハーブティー、紅茶
  3 アロマテラピー
  4 レシピ・料理(1)
  5 レシピ・料理(2)
  6 スイーツ
  7 栄養、サプリメント
  8 ダイエット
  9 健康関係(1)
 10 健康関係(2)
 11 ガーデニング
 12 DIY、ログハウス
 13 アウトドア
 14 雑 貨
 15 野菜、家庭菜園
 16 植物関係(1)
 17 植物関係(2)


  サイトマップ

  プロフィール

 
★相互リンク大募集


家庭菜園 楽しい家庭菜園プランターベランダ菜園|野菜の栽培育て方
TOPページへ
ハーブ|楽しいハーブ栽培・育て方とハーブティー
姉妹サイトへ
葉を食べる
葉茎菜類
    check 小松菜(こまつな)の栽培 育て方


          小松菜(こまつな)とは 

●原産国/日本  ●アブラナ科アブラナ属  ●旬/12月〜2月  ●緑黄色野菜
<概 要>
小松菜(こまつな)は、アブラナ科の非結球葉菜の一種で、江戸時代初期に現在の東京都江戸川区小松川付近で、ククタチナ(茎立ち)を品種改良して栽培され始めたと言われています。将軍・吉宗の鷹狩りの際に献上され、そのときに地名から小松菜(こまつな)の名がつけられました。


関東地方で古くから親しまれた野菜で、生産地域は首都圏(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県など)が多く、東京では栽培の始まった江戸川区以外でも葛飾区、足立区、八王子市、武蔵村山市、町田市、府中市、立川市などで生産が盛んです。市場出荷のほか、農産物直売所での販売も増えています。

また、現在では大阪府・兵庫県・愛知県・福岡県など、日本各地の大都市近郊でも盛んに生産されています。
小松菜
小松菜
<冬野菜の代表>
旬は冬ですが、ハウス栽培がさかんで一年中栽培されています。アブラナ科の野菜なので耐寒性が強く、冬に霜が降りたり、非常に強い冷え込みで葉が凍っても枯れることは少ないです。東京風の雑煮には欠かせない野菜であり、関東地方では、かぶや白菜とともに冬の野菜の代表格です。

カロテン、カルシウムがたっぷり
<栄養成分>

小松菜は、カロチンビタミンB群ビタミンCカルシウムカリウムリンなど、ミネラル食物繊維が豊富で、ビタミンB2の量は野菜の中でもトップクラス。特にカルシウムの量はケールに次いで多く、ほうれん草の5倍で、骨粗鬆症の予防に効果的です。総合評価ではほうれん草より栄養価が高くなっています。

<効 能>
ガン予防、動脈硬化予防、高血圧予防 、貧血、骨粗鬆症の予防肌あれ・美肌保持、風邪予防

<食べ方>
灰汁(あく)が少なく扱いやすい野菜で用途が広く、味噌汁、鍋料理によく入れられ、おひたし、炒め物等で使用されます。

出典/ウィキペディア (Wikipedia) フリー百科辞典、野菜辞典

















          小松菜(こまつな) <葉・生>の栄養成分


栄養素名 含有量 栄養素名 含有量
カロリー(kcal) 14 ビタミンE (mg) 0.9
水分 (g) 94.1 ビタミンK (μg) 210
たんぱく質 (g) 1.5 ビタミンB1 (mg) 0.09
脂質 (g) 0.2 ビタミンB2 (mg) 0.13
炭水化物 (g) 2.4 ナイアシンアミド (mg) 1
灰分 (g) 1.3 ビタミンB6 (mg) 0.12
ナトリウム (mg) 15 ビタミンB12 (μg) 0
カリウム (mg) 500 葉酸 (μg) 110
カルシウム (mg) 170 パントテン酸 (mg) 0.32
マグネシウム (mg) 12 ビタミンC (mg) 39
リン (mg) 45 飽和脂肪酸 (g) 0.02
鉄 (mg) 2.8 一価不飽和脂肪酸 (g) 0
亜鉛 (mg) 0.2 多価不飽和脂肪酸 (g) 0.08
銅 (mg) 0.6 コレステロール (mg) 0
マンガン (mg) 0.13 水溶性食物繊維 (g) 0.4
レチノール (μg) 0 不溶性食物繊維 (g) 1.5
カロチン (μg) 3100 食塩相当量 (g) 0.4
ビタミンD (μg) 0

(注)栄養成分の含有量は、小松菜(こまつな)の可食部100g当たり。
資料:科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用
小松菜(こまつな)の栽培スケジュール 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
種まき
栽培管理
追 肥
ビニールトンネル
収 穫
秋まき 春まき 夏まき
姉妹サイトも、どうぞご利用ください
ハーブ|楽しいハーブ栽培・育て方とハーブティー
小松菜(こまつな)の栽培・育て方
特 徴

小松菜類には多くの種類があり、品種を選ぶと1年中収穫できますが、栽培しやすいのは秋から冬に掛けてです。

生育温度は13〜16℃。低温では10℃、高温では22℃が限界ですが、夏栽培専用の品種もあります。夏栽培の時は、を高温を避けるために寒冷紗を掛けて日よけをしたり、日かげに移動させて管理します。


冬場はビニールトンネルなどの霜よけが必要です。霜よけをすると品質のよいものが収穫できます。
小松菜
栽 培

容 器

深さ10cmくらいのプランターを使用
します。プランターの底に、ゴロ石(鉢底石)を敷き詰めます。

鉢底にゴロ石やゴロ土を敷くのは、底部からの通気を良くするのと、灌水ごとに起こる土の流失を防ぐ意味があります。

土(培養土)
市販の野菜培養土、もしくは赤玉土小粒5g+腐葉土3g+バーミキュライト2gに、苦土石灰10gと化成肥料35gを混ぜて使用します。

種まき
1〜2cm幅のまき溝を、5〜6cm間隔で作り荒くすじまきにして、5mm程度覆土します。
@種まき  
深さ10cmくらいの容器に1〜2cm幅のまき溝を作り、種を5〜6cm間隔ですじまきにします。土は市販の野菜培養土、もしくは赤玉土小粒5g+腐葉土3g+バーミキュライト2gに苦土石灰30gと化成肥料35gを混ぜて使用します。

深さ10cmくらいの容器に1〜2cm幅のまき溝を作り、種を5〜6cm間隔ですじまきにする。
A覆土・灌水  
5mm程度覆土して、新聞紙の上から水を与え、発芽したらすぐ新聞紙をはずします。

5mm程度覆土し、新聞紙をかぶせ上から灌水、発芽したらすぐ新聞紙をはずす。
B間引き 
本葉1〜2枚の時、混み合っている箇所を間引き、本葉3〜4枚で株間を3〜5cmくらいにします。
本葉1〜2枚の時、葉が触れ合わないように間引き、本葉3〜4枚になったら株間を3cm〜5cmに間引く。
C追 肥 
間引き後は、週1回液肥を与えます。
間引き後は、水やりを兼ねて1週間に1回液肥   を与える。(ハイライザー、野菜液など)
E夏場の管理
夏まきのものは、寒冷紗を掛けて日よけし直射日光をさえぎります。
夏場は寒冷紗を掛けて日よけし、軒下など涼しい場所に移して栽培する。
D害虫防除
葉土が乾燥すると葉が硬くなるので、夏場は特によく水やりをします。

害虫(アブラムシ、アオムシなど)を駆除するため薬剤(アクテリックなど)を散布する。薬剤散布後は10日くらい収穫を控える。
F冬場の管理 
冬場はビニールトンネルをかぶせて寒さから守ります。
冬場はビニールトンネルで保温したり、軒下などの日だまりで栽培する。
G収 穫  
あまり大きく育てると、硬くなって食べられなくなってしまうので、本葉7〜8枚までに順次抜き取り収穫します。
あまり大きくすると硬くなるので、本葉7〜8枚までに間引きながら順次収穫する。
姉妹サイトも、どうぞご利用ください
ハーブ|楽しいハーブ栽培・育て方とハーブティー
野菜/旬の季節

下の表を参考にして、季節に合った野菜を選んで栽培してみましょう。

果菜類の栽培<果菜類の旬>
インゲン(4〜8月) 10 11 12
エンドウ(4〜6月) 10 11 12
オクラ(7〜9月) 10 11 12
キュウリ(7〜8月) 10 11 12
トマト(6〜8月) 10 11 12
ナス(6〜9月) 10 11 12
ピーマン(6〜8月) 10 11 12

葉茎菜類の栽培<葉茎菜類の旬>
アオジソ(6〜10月) 10 11 12
アシタバ(3〜9月) 10 11 12
エンダイブ(10月〜3月) 10 11 12
コマツナ(12〜2月) 10 11 12
シュンギク(11〜3月) 10 11 12
スープセロリー(3〜4月) 10 11 12
タマネギ(5〜6月、10〜12月) 10 11 12
二ラ(3〜9月) 10 11 12
ニンニク(5〜8月) 10 11 12
葉カラシナ(2〜4月) 10 11 12
パセリ(3〜4月) 10 11 12
ブロッコリー(11月〜1月) 10 11 12
ホウレンソウ(11〜3月) 10 11 12
ミツバ(2〜4月) 10 11 12
芽キャベツ(11〜2月) 10 11 12
モロヘイヤ(7〜8月) 10 11 12
リーフレタス(5〜7月) 10 11 12
ワケギ(12〜3月) 10 11 12

根菜類の栽培
<根菜類の旬>
小カブ(10〜5月) 10 11 12
ジャガイモ(3〜4月、11〜12月) 10 11 12
ショウガ(一年中) 10 11 12
ダイコン(12〜2月) 10 11 12
ニンジン(9〜11月) 10 11 12
葉ゴボウ(3〜7月) 10 11 12
ラディッシュ(11〜6月) 10 11 12
果菜類の
栽培
インゲンの栽培育て方
インゲン
エンドウの栽培育て方
エンドウ
オクラの栽培育て方
オクラ
キュウリの栽培育て方
キュウリ
トマトの栽培育て方
トマト
ナスの栽培育て方
ナス
ピーマンの栽培育て方
ピーマン
葉茎菜類の
栽培
アオジソの栽培育て方
アオジソ
アシタバの栽培育て方
アシタバ
エンダイブの栽培育て方
エンダイブ
コマツナの栽培育て方
コマツナ
シュンギクの栽培育て方
シュンギク
スープセロリの栽培育て方
スープセロリー
タマネギの栽培育て方
タマネギ
ニラの栽培育て方
二ラ
ニンニクの栽培育て方
ニンニク
葉カラシナの栽培育て方
葉カラシナ
パセリの栽培育て方
パセリ
ブロッコリーの栽培育て方
ブロッコリー
ホウレンソウの栽培育て方
ホウレンソウ
ミツバの栽培育て方
ミツバ
芽キャベツの栽培育て方
芽キャベツ
モロヘイヤの栽培育て方
モロヘイヤ
リーフレタスの栽培育て方
リーフレタス
ワケギの栽培育て方
ワケギ
根菜類
栽培
小カブの栽培育て方
小カブ
ジャガイモの栽培育て方
ジャガイモ
ショウガの栽培育て方
ショウガ
ダイコンの栽培育て方
ダイコン
ニンジンの栽培育て方
ニンジン
葉ゴボウの栽培育て方
葉ゴボウ
ラディッシュの栽培育て方
ラディッシュ
姉妹サイトも、どうぞご利用ください
ハーブ|楽しいハーブ栽培・育て方とハーブティー
★お勧めリンク集★
1 ハーブ  2 ハーブティー、紅茶、お茶  3 テラピー、アロマテラピー  4 レシピ・料理(1)  5 レシピ・料理(2)
  6 スイーツ  7 栄養、サプリメント  8 ダイエット  9 健康関係(1)  10 健康関係(2)  11 ガーデニング
 12 DIY、ログハウス  13 アウトドア  14 雑 貨  15 野菜・家庭菜園(1)  16 野菜・家庭菜園(2)
17 植物関係(1)  18 植物関係(2)
                                                このページの一番上へ移動
 家庭菜園 楽しい家庭菜園プランターベランダ菜園|野菜の栽培育て方                    <<前のページ  次のページ>>
Copyright (C)  All Rights Reserved 
小松菜 の 栽培 育て方
家庭菜園 楽しい家庭菜園プランターベランダ菜園|野菜の栽培育て方